花に囲まれた毎日

私は当時34歳でした。結婚はしたいと思っていましたが、特のそのときに付き合っている人はいませんでした。結婚相手を探すことは考えていましたが、かといって焦っていることもなく、のんびりしいました。

しかし、30歳を超えた自分がそんなに簡単に結婚できるのか不安にもなりはじめていました。そこで友達にSNSサイトを使ってみたら友達ができるよと言われたのです。

前々から、ブログも作ってみたかったので、SNSを利用することを考えました。もちろん出会い系サイトのSNSではなく、一般のSNSの方がやはりいいかなと思って登録しました。

そこで婚活なんてことを考えていたのですが、コミュニティーを見ていたところ私の大好きなお花の好きな人の集るコミュニティーがあったのです。鑑賞というよりも花を育てる、ベランダに花をいっぱいにすることが私の趣味だったので、そのコミュニティーはとても嬉しいところでした。

いろいろな花の情報など満載のたのしいコミュニティーでした。そして、ある会員の計画である千葉県の花業者のところでいろいろな花を育てる体験教室のようなオフ会が開催されることになったのです。

千葉県ならうちからも近かったので、早速参加しました。会員の人たちは女性は40歳中心、男性は50,60歳が中心でした。でもとてもみんな良い人たちで楽しい1日でした。

私の奇跡はそのとき起こったのです。その花業者の1人となんとなく惹かれたのです。彼から帰りにメルアドのメモをもらったのです。そこから2カ月かかって付き合いが始まり、結局1年後にはわたしは千葉にと嫁いだのです。

こんなのんびりな私でしたが、やっぱり行動をしてよかったと思っています。

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わたしの回りの友達の出会い6

わたしの回りにいる友達や先輩、後輩、などの結婚のいきさつを知ることで、いろいろな出会いがあることが分ります。全く想像も付かなかったようなきっかけが出会いになっていることが多いのです。人の数だけ違った出会いがあるのですね。いろいろ知ることで、きっかけを決めないでいろいろ活動することをお勧めします。

今回はわたしの同僚のお話です。

彼女は会社で同じ課の男性と付き合っていました。でも、人のうわさで彼が誤解をして駄目になってしました。もちろん彼女には身に覚えのないことでしたので、誰かの嫌がらせだったはずです。

それを信じた彼にも問題があり、彼女はそれだけの人だったんだと言っていました。でも、いずらくなった彼女は会社を辞めることにしたのです。なぜ彼女が辞めなければならないのかとは思ったのですが、やはり仕方ないことだったのです。

矛盾を感じましたが、これが現実なんだと彼女も言っていました。彼女のことがとても心配でしたが、彼女はそれから連絡が来なくなりました。それから半年して結婚したという連絡をもらったのです。

そして、ゆっくり会ったのですが、あれから彼女はもう人間不信になっていたそうです。そこで、バイトをしながら日曜日には近くのお寺の朝の禅の会に参加して禅を組んでいたそうです。

そこの住職さんにあまり暗い顔をしていたための、声を掛けられ相談にのってくれたそうです。そこからその住職と親しくなり独身だったその住職さんと結婚したということでした。

会ったときはもう傷もすっかり癒えて、今ではいい奥さんをしていました。人生って分かりませんね。あのときの彼とだったらきっとこんな幸せはなかったように思いました。彼女も本当にそのことを考えると、あのことがあってよかったと今思えるそうです。

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わたしの回りの友達の出会い5

わたしの回りにいる友達や先輩、後輩、などの結婚のいきさつを知ることで、いろいろな出会いがあることが分ります。全く想像も付かなかったようなきっかけが出会いになっていることが多いのです。人の数だけ違った出会いがあるのですね。いろいろ知ることで、きっかけを決めないでいろいろ活動することをお勧めします。

今回はわたしの友達のお話をします。

彼女はわたしのママ友です。それもメル友のママ友なんです。でも、住んでいる所が1時間ぐらいのところだったので、ときどき家であったりして交際しています。

彼女は不動産屋さんに就職して、そこのオーナーと知り合ったのです。もちろん不倫です。そして、子どもができ、相手の男性は子どもがいなかったので産んで欲しいということでした。もちろん生活なども全部面倒見るということだったのです。

そういう生き方はわたしはいいとは思いません。でも、彼女はとても良い人でした。それでママ友していますし、メル友でもあり、リアル友でもあるのです。彼女は純粋な女性で、相手との愛を一生懸命貫こうとしたんだと思います。でも、やはり不倫ということはいいことではなく、それが自分を苦しめることになることが多いのでないでしょうか。

彼女も子どもを産んですぐのときは、彼からの援助で生活していましたが、その後彼の仕事がうまくいかなくなり、とうとう別れてしまったのです。それからは生活保護を受けながら生活しています。まだ小さい子供がいるので結構手厚く保護されています。でも、これからどんどん働くそうです。こんな出会いも確かにあるのですね。

頑張っていますので、応援しています。そして、はやく再婚できるように思っています。

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わたしの回りの友達の出会い4

わたしの回りにいる友達や先輩、後輩、などの結婚のいきさつを知ることで、いろいろな出会いがあることが分ります。全く想像も付かなかったようなきっかけが出会いになっていることが多いのです。人の数だけ違った出会いがあるのですね。いろいろ知ることで、きっかけを決めないでいろいろ活動することをお勧めします。

今回はわたしの大学時代の先輩のお話です。

彼女は大学を出てから病院にボランティアを行っていました。というのも彼女は思った職場に行けなかったので、病院でアルバイトをしながらボランティアにも力を入れていたのです。

彼女の家が以外とゆとりがあったために、収入よりやりがいを選んだようです。そんな彼女も35歳を過ぎて結婚ということを意識しだしたそうです。わたしからするとちょっと遅くないかなって思ったぐらいです。でも、彼女はボランティアにも燃えていて、今ではその中心人物のようになっていたのです。

そこで彼女は結婚相談所に登録して紹介をしてもらうようになったのです。でも、やはり年齢が高いために彼女にちょうど合う年齢の男性はもっと若い女性に流れるということです。そして、紹介されるのは50歳ぐらいの再婚などの相手ばかりだということです。そんな中で彼女としてもあきらめムードだったようです。

そんなときに、その病院に入ってきた新任の先生と付き合い出したのです。彼は彼女の11歳年下でした。でも、お互いにそれでも全く関係ないということでした。わたしとしては、待っててよかったねと言ってあげたい気持ちです。彼はまだ収入も低いので彼女も一生懸命働いていましたが、子どもができたために今は慎ましやかな生活を送っています。

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わたしの回りの友達の出会い3

わたしの回りにいる友達や先輩、後輩、などの結婚のいきさつを知ることで、いろいろな出会いがあることが分ります。全く想像も付かなかったようなきっかけが出会いになっていることが多いのです。人の数だけ違った出会いがあるのですね。いろいろ知ることで、きっかけを決めないでいろいろ活動することをお勧めします。

今回はわたしの親友の話です。

わたしの親友は34歳になったときに結婚したのですが、30歳になってからとても結婚に焦っていました。わたしは先に結婚していたので、「結婚している人にはわたしの気持ちは分からないよ」とひねくれていました。

わたしにはあまり言わなかったそうですが、後から聞くと出会い系合サイトでも相当痛い思いをしたというのです。出会い系サイトに婚活の目的をもっている男性が少なかったこと。また会ってもぜんぜん思ったような男性じゃなかったという現実もあったそうです。

そんなことでだんだんあきらめムードになってきたようです。その頃はわたしにも何も話してくれませんでした。相当落ち込んでいたそうです。でも彼女の場合はずっと出会い系サイトでねばったのです。サイトを変えてみたり、いろいろ気長に相手を探したそうです。

その頃は彼女もこれでいいのかと不安もあり、わたしにも言いませんでした。でも、根性で頑張ったそうです。その結果とうとう結婚相手に出会ったのは1年後だったそうです。その間には騙されそうになったりいろいろあったそうです。ですから、彼女は相当しっかりした気持ちで自分を守りながら活動をしないと怖いところだと言っていました。今は結婚してうまくやっています。

このやり方は彼女にとってはよかったということでしょうか。

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わたしの回りの友達の出会い2

わたしの回りにいる友達や先輩、後輩、などの結婚のいきさつを知ることで、いろいろな出会いがあることが分ります。全く想像も付かなかったようなきっかけが出会いになっていることが多いのです。人の数だけ違った出会いがあるのですね。いろいろ知ることで、きっかけを決めないでいろいろ活動することをお勧めします。

これはわたしの後輩のお話です。

彼女は特に結婚ということに焦りはなかったのです。というのもまだ23歳でした。まだ結婚より彼氏が欲しいというときだったと思います。そこで合コンに参加したりもしていたそうです。でも、以外とそういうところには、自分にピッタリという感じの男性はいなかったと言っています。

それから合コンもつまらなくなって、恋人探しはやめていました。そのため休日が暇になってしまい、ジムに通ってダイエットを考えたそうです。そこで今の彼と出会ったのです。もちろんその彼はトレーナーでなく、そこに通ってくる男性だったそうです。年齢は10歳も上の男性で、よく会うので挨拶程度はしていたそうです。

当時の彼女は23歳ですから、33歳の彼はおじさんだとしか見えなかったそうです。でもあるとき偶然帰りに道で一緒になり、お茶を誘われたところから、親しくなったということでした。だんだんおじさんから男性へと意識が変わってきたそうです。これこそ恋の効果かもしれません。

確かに普通に考えたらちょっとおじさんがジムにいたというだけの話です。でも、ちょっとしたことから恋愛対象になることもあるのです。彼と初めてお茶を飲んだ日の前日までは、多分ぜんぜんそんな予想もしていなかったことでしょう。本当にあしたには何があるのか分からないですね。

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わたしの回りの友達の出会い

わたしの回りにいる友達や先輩、後輩、などの結婚のいきさつを知ることで、いろいろな出会いがあることが分ります。全く想像も付かなかったようなきっかけが出会いになっていることが多いのです。人の数だけ違った出会いがあるのですね。いろいろ知ることで、きっかけを決めないでいろいろ活動することをお勧めします。

ここで最後にわたしの話をしたいと思います。特に劇的なことではなかったので最後に持ってきました。

わたしは30歳近くになったときに結婚をしなければと焦り出しました。そのときは彼氏がいませんでしたから、相手を探すことが大きな問題になっていました。

そこでいろいろな友達にまず声を掛けました。もともとわたしは出会い系サイトなどのネットで知り合うという気持ちがなかったのです。とにかく紹介をたよりにしていました。とは言ってもそんなに友達がたくさんいるわけでないので、紹介をしてくれる人を探すことにしたのです。

そのためにSNSもつかってブログなども公開して、友達作りに専念しました。直接男性にアタックすることに抵抗があったのかもしれません。紹介ということばかり頭にありました。

もちろんたくさんの友達もできました。でも、結局は紹介でなく、SNSのオフ会で知り合った男性と結婚してしまったという結果です。あたしの好きなサスペンス小説のコミュニティーで知り合ったのです。コミュニティーでも彼のとはよく話していました。

そして、あるサスペンス小説の題材になった軽井沢の洋館を見学にいくオフ会があり、そこで現実に出会ったことがきっかけです。帰りの電車の中でアドレス交換をしてそれから本格的に付き合い出したのです。そして、2年前に結婚しました。

聞いてみればみんなそれほど劇的な事でもないのかも知れないのですが、ひとつ揃わなければ出会えなかったということがあるように感じます。やっぱり婚活ではいろいろやってみることが大切かもしれません。でも、思ったような流れではない流れがくることが多いようですね。

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